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クアラルンプール:15日にKLFAスタジアムで行われるAFC U-19女子選手権準決を控え、オーストラリアのアリステア・エドワーズ監督は、選手たちが重要な一戦にフレッシュな状態で臨めると確信が高い様子。 グループリーグで負けなしのオーストラリアだが、グループBの2試合、中国戦(1-0)とマレーシア戦(16-0)をクアラルンプールの強い日差しを受けて戦っていた。 しかし、北朝鮮は午後の試合は1試合のみ(インド戦)で、あとはナイトゲームだった。 マレーシアでもプロ選手としてプレーしていた経験を持つエドワーズ監督は、オーストラリアの選手たちがこれまでの3試合で特に体調を崩した選手はいないと語った。 「全チームにとっての最大の問題はここの暑さだ。我々は午後の試合を2度こなした。」と13日にヨルダンとナイトゲームを戦ったばかりのオーストラリアの監督は述べ、「しかし、準決勝に向けて我々はフレッシュな状態だ。メンバーを入れ替えて戦い、選手を休ませることも出来た。チーム層が厚いことをマレーシア戦で見せることが出来た。」と語った。 この大会は、8月17日からロシアで開催されるFIFA U-20女子選手権のアジア予選も兼ねており、上位3チームが世界の舞台に進むことになっている。 「準決勝には強力な4チームがそろっているが、残念ながら世界大会に進めるのは3チームだけだ。私たちがそのうちの1チームになれることを願う。」とエドワーズ監督は締めくくった。 日本との初戦に0-3で破れたものの、次のインド戦で14-0と大勝し、ライバルの韓国を接戦の末2-1で下してベスト4進出を決めた北朝鮮の団長も、まさに今、チームの調子は上がってきていると見ており、「この大会で準決勝まで進めたことはすばらしい。我々もベストを尽くしてフェアプレーを遂行したい。実際、我々にとって最も重要なのはフェアプレーで、それを続けたい。」と語った。
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