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クアラルンプール:18日の午後7時45分にKLFAスタジアムでAFC U-19女子選手権の決勝、中国対北朝鮮の試合がキックオフされる。 中国にとってはホスト国ながら決勝で韓国に0-3で敗れた前回の2004年大会に続いて2大会連続の決勝進出となる。一方、北朝鮮は2002年のインド(ゴア)大会で、3位決定戦で中国にPK戦の末敗れて4位となったことが今までの最高位。 今回の決勝は、どちらが勝っても初優勝となる。 両チームとも大会が進むにつれて調子を上げてきた。中国はグループBの初戦でオーストラリアに0-1で敗れていた。しかし、その後、ヨルダンを9-0、マレーシアを22-0と大差で下してグループ2位で準決勝に進出。 準決勝ではパワフルな日本と1-1とし、PK戦を5-3で制しての決勝進出。 シャン・ルイハ監督は北朝鮮との試合は再び厳しい一戦となることを予想し、こう語った:「日本との試合は非常に難しいものだったので、力の限り戦わなければならなかった。北朝鮮もアジアの最強チームの1つである。彼女たちは今、かなり好調だ。つぎの試合もまた、厳しい試合となるだろう。我々はゲームプランを立て、ベストを尽くすだけだ」。 北朝鮮のチェ・カンソク監督はフィジカル的に勝るオーストラリアとの試合での内容に満足していた様子。北朝鮮はオーストラリアを4-2で下していた。 北朝鮮は身体の大きなオーストラリアを相手に、全てのボールにチャレンジし、素晴らしいスピードと正確なパスで常にオーストラリアを圧倒。 「もう1試合の厳しい試合を迎える。準決勝に進んだ4チームはどのチームと対戦しても厳しい試合になるだろうと予想できた。我々もベストを尽くす。」とチェ監督は語った。 北朝鮮はグループAの初戦で日本に0-3で敗れていたが、その後インドを14-0で一蹴し、ベスト4へのライバル、韓国との重要な試合を2-1で制していた。
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