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アデレード:7月30日にハインドマーシュスタジアムで行われるAFC女子アジアカップ3位決定戦(対日本戦)に3名の北朝鮮の選手が出場停止処分となった。これは、7月27日に行われた中国との準決勝(0-1で北朝鮮が敗れた)後に起こった騒動に同選手らが関係したことによるもの。 GKのハン・へヨン選手(背番号18)は試合後、ピッチ上で審判を小突き、つかみかかろうとしたことからイタリア人アンナ・デ・トーニ主審からレッドカードを出されていた。また、審判団がピッチから警備員にガードされてレフリールームに戻る際に後ろから蹴ったことが理由。 ソン・キョンスン選手(背番号5)とソン・ジュンスン選手(背番号6)は審判と観客にボトルなどを投げつけたとしてこの処分が決まった。 当該3選手については更なる調査が行われ、AFC規律委員会によって処分が議論される予定。
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