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アデレード:AFCモハメド・ビン・ハマム会長が今のところはAFCアジアカップのホスト国はローテーションシステムを守って各地域に襦袢に割り振ることとする意向を改めて明らかにした。 現在開催中のAFC女子アジアカップの休息日に行われた記者会見でビン・ハマム会長は将来のAFC大会へのホスト国についてはAFC内で話し合いを行う予定だとも確認。 オーストラリアサッカー協会(FFA)のCEOジョン・オニール氏はオーストラリアのAFCアジアカップの将来の自国開催についての希望を以前、語っていたが、「オーストラリアでAFCアジアカップを開催したい気持ちがある。このような大会を自国で開催するのは一生に一回くらいのチャンスだ。我々は良い仕事が出来ると信じている。」と述べた。 オーストラリアの2018年のFIFAワールドカップ招致については、ビン・ハマム会長は「アジアの国からの招致には強く支援したい。2カ国以上からの招致があるだろう。」と語った。 また、アデレードでのAFC女子アジアカップのすばらしいオーガナイズについても喜びを明らかにし、「通常女子の大会は夏の暑くて湿度の高い条件で行われる。このような寒い中で行うのは初めてのことだ。」と冗談を混ぜつつ、「オーストラリアがアジアのファミリーとなって初の大会だ。我々は彼らの加入によって多くの利益を得ている。」とした。 また、準決勝の北朝鮮の騒動について、AFC会長は「数名の選手のみが関係している。彼女たちは処罰されるであろう。北朝鮮はいいプレーをしていた。このようなことが再び起こらないことを願う。」と語った。 「この大会は(騒動前まで)警告が13枚とクリーンな大会だった。北朝鮮の件はAFC規律委員会で検討される予定だ。」 ビン・ハマム会長はまた、オーストラリアとレバノンのAFCアジアカップ2007予選大会が予定通り行われることを確認:「レバノンFAとも連絡を取っている。これらの試合は延期の予定はないが、チームの安全とセキュリティーが最大の懸念だ。」 AFC会長はアデレードに数日滞在、2006年7月30日のハインドマーシュスタジアムでの3位決定戦と決勝戦を観戦する予定。
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