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アデレード:サウスオーストラリアの観光省長官のジェーン・ローマックス・スミスMP女史がアデレードのコンヴェンションセンターで28日、AFC女子アジアカップ2006のミニパーティーを主催。 同パーティーにはAFCモハメド・ビン・ハマム会長とFFA(オーストラリアサッカー協会)CEOジョン・オニール氏がそれぞれベスト4に進出したチームからの代表者とともに臨席。 開会のスピーチでジェーン・ローマックス・スミスMP長官はこの大会をサウスオーストラリアで開催できたことを非常に誇りに思うとし、「この大会がFIFAワールドカップの予選でもあるということを私たちは栄誉と思います。オーストラリアで初の女性参政権を認めた都市でもあることから、サウスオーストラリアは女性の権利において常にリーダーシップ的な役割を演じてきました。」と語った。 ビン・ハマム会長はアジアの大会でのデビューの舞台でのマチルダスのパフォーマンスを称賛し、「オーストラリア代表のFIFAワールドカップドイツ大会でのパフォーマンスもすばらしかった。今、オーストラリアの女子の選手たちもFIFA女子ワールドカップへの出場権を獲得した。これは大きな成功だろう。」と語った。 さらに「オーストラリアと中国の決勝はすばらしい試合となることに疑問の余地はない。」とオーストラリアのホスピタリティに感謝しつつ付け加えた。 FFAのオニール会長も「アジアのサッカーファミリーの一員となって間もない我々に(大会を開催するという)このチャンスが与えられたことはAFCによるすばらしい意思表示であった。」と語った。
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