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シンガポール:韓国サッカー協会(KFA)はパク・キュンホン監督に全幅の信頼を置き、同監督が来年自国開催となるFIFA U-17ワールドカップでもチームを率いるであろうと17日、KFA関係者が認めた。 FIFA U-17ワールドカップは2007年8月18日から9月9日まで23日間に渡って韓国の7都市-釜山、蔚山、全州、水原、チョンアン、クゥアンヤン(未定)で開催される予定。 ホスト国の韓国と共に、日本、北朝鮮、タジキスタンそしてシリアがアジア代表としてFIFAの大会に出場する。 AFC U-17選手権の準々決勝でタジキスタンに0-1で敗れた後、パク監督は国内メディアの批判の的となっていたが、FIFA U-17ワールドカップ国内組織委員会のゼネラルセクレタリー、キム・ドンデ氏は、パク監督がポジションを継続するであろうと明らかにした。 「はい、我々はチームが(アジアの)トロフィーを持って帰って切れくれることを期待していましたが、これは叶いませんでした。しかし、チーム全体で共にその責任を背負う必要があります。監督だけではありません。時に、批判が彼にとってアンフェアなものでもありました。」とキム氏は言う。 「実際、我々は常にボールを保持していましたが、主な弱点は明らかに、フィニッシュのパワーでした。そして、我々がこのレッスンから学び、これから力をあげていけると確信しています。」 「パク監督は2004年アテネオリンピックでオリンピック代表を率いました。彼は非常に才能があり、尊敬されている人物です。メディアやファンから非難されようと、我々は彼を信じ、彼に全幅の信頼を置いています。」 「この年代では、チームを率いるのは外国人監督ではないほうがベターなのです。そしてパク氏がこの役割には最適な人物なのです。」 キム氏はまた、来年のFIFA U-17ワールドカップに向けての韓国の準備についても言及した。 「今年3月にFIFA代表団が視察に訪れ、11月にも再び韓国に来る予定です。ベニューが決定されれば、我々はボールを回転させ始めるつもりです。来年初旬、もしくは6,7月にシミュレーション、もしくは招待大会を開催し、大会に向けた最終確認を行うことを計画しています。」 「1日に2試合を行い、キックオフの時間はおそらく第1試合が午後4時か5時、第2試合が午後7時か8時となるでしょう。」 今回のFIFA U-17ワールドカップは、参加チームが前回大会の16から24に増やして開催されるため、全試合数も52と大幅に増える。 24チームが4チームずつ6グループに分かれ、各グループの上位2チームと3位のうち成績上位の2チームがノックアウトステージのベスト16入りとなる。 FIFA U-17ワールドカップの抽選会は、UEFAとCAFからの代表チームが決定される2007年3月以降に行われる予定。
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