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コルカタ:AFCユース選手権の個人賞のタイトルレースもいよいよ大詰めを迎える。得点王には4選手、また、大会MVPにも3選手が候補に上がっている。 韓国の2選手、シン・ヨンロクとシン・ヨンスンは通算4得点で北朝鮮のキム・クミル、イラクのアラー・クシェンと並んでいる。 韓国と北朝鮮は最終日にそれぞれ3位決定戦(北朝鮮対ヨルダン)と決勝戦(韓国対日本)を控えているため、アラー・クシェンよりはやや有利。 韓国のシン・ヨンロクは「せめてもの慰めとして、是非この賞を獲りたい。明日は絶対に得点したい。」と語った。 キム・クミルは日本の森島康仁、韓国のソン・ジンヒュンと並んで大会MVPの最有力候補にも挙げられている。キム・クミルは16チームが出場して行われたこの大会での北朝鮮の決勝進出の立役者。 クミルはグループリーグ第2戦、イラクとの対戦(5-0で勝利)では2得点、またヨルダンとの準決勝でも得点していた。 シン・ヨンスンは初戦のヨルダン戦で2得点(試合は韓国が3-0で勝利)、さらにインドと日本との試合で得点を挙げていた。シン・ヨンロクはキルギスタン戦(7-0の大勝)でハットトリックを達成、さらに続くインドとの試合でも1得点を挙げていた。 日本の森島康仁、韓国のイ・サンホとソン・ジンヒュンは3得点。この3人にもまだ得点王となるチャンスは残されている。 また、大会でのフェアプレーポイントが最も高いチームに贈られるフェアプレー賞も日曜日に発表される。
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