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コルカタ:世界の舞台で成功を収めるためにはアジアでより強い国内リーグを作り上げることが必要だとAFCモハメド・ビン・ハマム会長が強調。 12日に行われた記者会見でビン・ハマム会長は「我々はアジアの出発点にいる。そして、我々のサッカーは前進するための道を模索している。グラスルーツレベルでやるべきことは多くある。現在は満足のいくものからまだまだ遠く、成果を得るには時間がかかる。」と語った。 サッカーの合法的な賭けについては、「FIFAレベルでサッカーの人気が高い国での賭けを合法化しようとトライしている。それは、腐敗を根絶するための唯一の道だからだ。我々は各国の政府に賭けの合法化を要請しているが、香港とシンガポールは既に合法化している。」と述べた。 2006年FIFAワールドカップでのアジアのチームのパフォーマンスについては、「アジアのチームのパフォーマンスは期待通りではなかった。その原因は強力な国内リーグの欠如によるものだ。国内の競技をもっと強くする必要がある。アジアのサッカーの99.9%についてはアマチュアで、日本、オーストラリア、韓国の3カ国のみだヨーロッパのベストリーグに近いものだ。」との意見を述べた。 ワールドカップでのパフォーマンスを見れば、アジアへの4.5枠は適正だとし、「2010年のワールドカップに向けてももっと枠を増やして欲しいというつもりはない。現在の枠は全く適正なものであると思う。」とした。 次に、AFCが進めているメンバー協会のディヴェロップメントプログラム、ヴィジョンアジアは1000マイルの旅のファーストステップであるとし、「ヴィジョンアジアプロジェクトの第一歩は中国で2年前に始まったばかりだ。そして、我々はここインドでもビジョンインドプロジェクトの下、マニプールステートリーグを最近開幕した。これは長い道のりの始まりに過ぎない。」と述べた。 また、AFCチャンピオンズリーグも2009年までにプロフェッショナルなセットアップの整った10カ国で新たなステージを迎えると語った。「各クラブは施設を整備することと外国人選手を探してくる必要があるだろう。クラブはもっとビジネスに目を向けるべきで、これがクラブの発展を助けることにもなるだろう。」 インドサッカー協会とAFCは、この2番目に人口の多い国でのサッカーのディヴェロップメントのために努力するとし、「我々はこの国でのサッカーのディヴェロップメントのために手を携えて働いている。私はインドサッカー協会のこれまでの働きに満足している。」と語った。
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