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クアラルンプール:ダト・ウォラウィ・マクディ委員長(タイ)の下、14日にAFCハウスで5年間(2002年~2007年)に渡る今期最期となるAFC女子委員会が開催され、アジア全土にわたる数々の女子サッカーの発展の成果が振り返られた。 現在マレーシアで開催中のAFC U-16女子選手権期間中に開催された同委員会では、アジアの女子サッカーをさらなる発展を継続させるためのいくつかの主要な決定が行われた。 AFCの女子サッカーにおける数々の成果は、同委員会に出席したFIFA女子サッカーマネージャーのタティアナ・ハエンニ氏からも「UEFAと並んでAFCは女子サッカーを最も発展させている大陸連盟となっている。AFCとUEFAのみから2007年の女子サッカー国際大会カレンダーを我々に提出された。」との賞賛を得た。 「今日の会議が今期最後の女子委員会となったが、アジアの女子サッカーの発展の支援と努力において、全てのメンバーに心からの感謝の意を表したい。」とダト・ウォラウィは閉会の辞で語った。 「我々は現在開催中のAFC U-16女子選手権を含め、男子と同じ年代別大会も開始してきた。これは我々の働きの明確な結果となるものだ。」 同委員会で話し合われたのは以下の事項: -アジアのチームが最近行った親善試合や公式戦のレビュー。今年9月に中国で開催されるFIFA女子ワールドカップへのプレーオフ第1戦で日本がメキシコを2-0で下したことも報告された。 -アジアの女子レフリーが2度に渡るFIFAエリートレフリーコースに合計18名を送ったことが報告され、アジアにおける女子レフリーの発展が強調された。 -女子プレーヤーや審判、指導者やチームのパフォーマンスを広く認識し、その努力を称えるために今年から開始されるAFC女子アワードについて、第1回はクアラルンプールで2007年11月6日に行われることが発表された。 -2007年10月5日から16日にかけて開催されるAFC U-19女子選手権2007の会場が重慶となる模様であることが報告された。正式な決定はAFCによる公式視察を待つこととなる。 -アジアの女子サッカー発展のため、同委員会は各メンバー協会内に女子サッカー専門のスタッフ1名を置くことと、AFC U-13/14女子サッカーフェスティバルを開催することに同意。第1回U-13女子サッカーフェスティバルは2009年に開催される予定。
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