|
コルカタ:15日に行われたインド全国リーグ第17節の試合、イーストベンガルがディフェンディングチャンピオンのマヒンドラユナイテッドを2-1で下したため、デンポがあと1節を残した時点で2年ぶり2度目の優勝を決めた。 2試合を残した時点でマヒンドラがデンポを退けて優勝する可能性を残すためにはこの試合に大差で勝利する必要があったが、このムンバイの強豪は1点を先制しながらも逆転負けを喫した。アンドリュース・メンサーがマヒンドラの先制ゴールを28分に決めたものの、イーストベンガルのケニア人、ボニファチェ・アンバニがハーフタイム直前に同点とし、52分には逆転ゴールも決め、デンポの優勝を助けた。 アルマンド・コラコ監督率いるデンポは17試合を終えて勝ち点を33とし、JCTとの勝ち点差を5とした。敗れたマヒンドラは勝ち点27のまま、3位に転落。チャーチルブラザーズとイーストベンガルはそれぞれ勝ち点26で4位と5位となっている。 デンポのナイジェリア人プレーヤー、ランティ・マーティンスはリーグ通算14得点でチームの全得点36点の3分の1以上をたたき出している。最終節でデンポはモフンバガンと、マヒンドラはモハッメダン・スポルティングと対戦する予定。 現在の主な順位 1位:デンポ(勝ち点33)、2位:JCT(28)、3位:マヒンドラ(27)、4位:チャーチル(26)、5位:イーストベンガル(26)
|